
コロナ中に飲み食いしすぎて太ったことをきっかけに始めたマラソン。
マラソン始めたからには、人生で一度はフルマラソンを経験したいと思っていました(ハーフマラソン3回出場経験あり)。
そんな時、たまたま京都マラソンが追加募集しているのを発見し応募。
ラッキーなことに抽選で当たったので、東京から参戦してきました。
大会概要


大会当日


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前日
- 前日受付なので前日入り(東京から参戦)。
- 最初京都市内に泊まろうと思っていたけど、高槻市(大阪)から西京極駅まで意外と電車1本・約20分で行けることを発見。
- 「高槻でええやん」となり、大会1週間前くらいに急遽ホテルを変更。


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当日朝
- 当日は6:00起床 → 6:58出発 → 7:22到着 → 7:50荷物預け完了。
- 朝の移動は思ったよりスムーズ。電車多少は混んだけど、東京の混雑に比べたら全然(笑)。
- 座っていけたし、快適すぎた。
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スタート前
- スタート待ちで隣の女性と話す。お互い初フル。「ゴール後会えたらいいですね」と話してスタートへ。


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スタート〜20km
- 思った以上に坂が多い。(全然知らなかったw)
- 2月の京都=寒いと思っていたら、まさかの暑さ。途中から頭に水をかぶる。
- 沿道の「がんばれ!」が、ぼっち参加にはめちゃくちゃありがたい。
- マリオ40周年で折り返し地点にキャラクター。写真を撮る余裕はなし。
- 18kmあたりから膝が怪しくなる。
- 20km地点:「まだ半分……?」
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20km〜ゴール
- 膝が痛くなり、走り続けるのが厳しくなる。
- 歩きの方が楽だったので、後半ほぼ気合の早歩き。
- 完走というより、関門時間との闘い。
- 好きな音楽を聴きながら、ひたすら「生きろ」。
- 終盤で突然6時間ペーサー登場。「え、嘘?!」
- 5時間55分、ギリギリ完走。←制限時間6時間


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ゴール後
- ゴールした瞬間は達成感より、「終わった……」という安心感。
- スタート前に話した女性と、まさかのゴール後再会。
- アキレス腱など身体へのダメージはしばらく残った。(まじでアキレス腱腫れた)
- その日の夜は夕食食べに行くのも辛すぎた。(この時ばかりは誰か助けてって思った)
- 大会当日は会場近くで宿泊したけれど、ほんま予約しててよかった。宿泊してなかったら東京まで帰れてなかったと思う(笑)。
- 大会後3週間くらいは足の痛みが続きました。
感想
- 人生で一度は経験しておきたかったフルマラソン。記念とはいえ、想像以上に辛かった。
- 途中で何度もリタイアを考えたけど、「ここでゴールできなかったら、また挑戦する方が辛い」「完走メダルが欲しい」「そもそも結構お金もかかってる(笑)」という気持ちで、もはや執念のゴール。
- 私はそんな感じでしたが、本来は桂川や鴨川沿いを走ったり、京都のお寺や街並みを眺めたりと、余裕があればもっと楽しめるはず(笑)。
- 私は残念ながらそんな余裕はありませんでしたが、マラソンが得意な人なら、東京のマラソンとはまた違った楽しさを味わえる大会かな、と。
- 散々「辛かった」と書いたけれど(笑)、チャレンジしてよかったし、参加したことに後悔はありません。


\読んでいただきありがとうございます🥹/


