【ひとり旅】与那国島を1泊2日で満喫!レンタサイクルで楽しむ方法。

1週間ほどお休み取れるってなって、最初奈良に行きたいと思っていたけれどあいにくの雨…

そんな時、沖縄方面は晴れる!ということで、数日前に行くことに決めました。

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とりあえず沖縄方面に行くのは決めたけれど、どうせ行くなら行ったことがある沖縄本島「以外」がいいな、と。

そして、いつか行ってみたいと思っていた「与那国島」。

興味があって調べたことはあったけれど、行くのに遠い&お金かかりそうで、なかなか重い腰が上がっていなかったんです。

今回行くしかない!

そう思って調べてみたら、意外とそこまで遠くない&お金かからずに行けそう、ということで行くことに!


今回は、3泊4日のプランで行ってきました。

旅のプラン

  • 1日目:与那国島←本記事
  • 2日目:石垣島
  • 3日目:西表島・由布島・竹富島
  • 4日目:石垣島(帰り)
目次

準備

1. 飛行機を予約

今回は溜まっていたJALマイルで行きました。

直前だったのもあったので、そもそも席が取れないかも&高いかもと思っていました。

そう思っていたら、Jクラスの方が安いという謎の現象も起き(笑)、お買い得に行くことができました。

旅行の時出費の大半を占めるの交通費なので、マイルで賄えるのはありがたい限りです。

↓スマホの場合、表を右にスクロールできます。

羽田空港→那覇空港→与那国空港JAL32,000マイル+850円
与那国空港→石垣空港JAL4,000マイル+370円
石垣空港→那覇空港→羽田空港JAL13,000マイル+850円

飛行機:49,000マイル+2,070円

2. ホテルを予約

↓スマホの場合、表を右にスクロールできます。

1日目:与那国島与那国ゲストハウスFiesta3,000円
2日目:石垣島ホテルチューリップ石垣島8,400円
3日目:石垣島ペンション スリーハート9,000円

宿泊:20,400円

3. ガイドブックを買う

国内だと普段は行く所がマイナーなのもあってガイドブックは買わないんです。

でも今回は、島に関して知っていることが少なすぎたので、ガイドブックを買いました。

久しぶりに買ったけれど、B5変型版(223mm・横182mm)とサイズがコンパクトで、カバンにも入りやすくてよかったです。

ガイドブック:1,155円

飛行機+宿泊先だけ決めて、後は「なんくるないさー」精神で現地で決めることに。

旅のしおり

今日のハイライト

  • ナンタ浜
  • 日本最西端の碑
  • 日本最後の夕日が見える丘

8:40-13:45|羽田空港→那覇空港→与那国空港(飛行機)

お味噌汁が身に沁みる

旅の朝は早いです。

旅行の時くらいは健康的に、ということでおにぎりお味噌汁でスタート。

羽田空港制限エリア内の五穀豊穣 蔵一でいただきました。

おにぎり:580円

お腹も満たして幸せな気持ちで、いよいよ与那国島に向けて出発。

羽田空港から与那国島への直行便はないので、那覇空港でトランジットとなります。

コンパクトな機体に乗り換えて、与那国空港へ

所要時間としては、トランジットも入れて約5時間で到着しました。

  • 羽田空港→那覇空港:約3時間
  • 那覇空港→与那国空港:約1時間30分

今回はトランジット時間も短く、割とスムーズなタイムテーブルだったと思います。ラッキー。

レンタサイクルを借りる

空港に着いて、まずは移動手段を確保しなければ。

空港のゲートを出てすぐの所に、案内スタッフの方がいらっしゃったので、早速聞き込み。

車の免許は持っているけれどペーパードライバーだし、自由に観光したいのもあって、今回は自転車に。

いくつかレンタサイクルショップがあるのですが、今回は前竹工業さんを紹介してもらいました。

  • 空港に着いたら、前竹工業へ電話。
  • 空港に届けて欲しいことを伝える。
  • 10-15分くらいで自転車を届けてくれました。
  • 現金でお支払い(3時間以降から日没までの場合、3,000円)。
  • 終わったら、乗り捨て場所を電話で伝える。

ちなみに、レンタサイクルは電動自転車がいいです!

行くまで全く知らなかったのでびっくりしたのですが、与那国島は起伏が激しいです。

電動じゃないと、普通は無理だと思います(笑)

案内スタッフの方に教えてもらっててホントよかったです。

レンタサイクルは、電動自転車一択!

あと、観光タクシーはあるみたいだけど、島内に基本1台だけのようなので、あまり現実的ではなさそうです。

レンタル電動自転車:3,000円

14:00|ランチ@MARLIN Cafe

お腹がすいていたので、空港内にあるMARLIN Cafeへ。

与那国そば

「長命草そば」と迷いましたが、ここはご当地らしく「与那国そば」いただくことに。

これがめっちゃおいしかった~!

そして、自由にトッピングできる紅しょうががいいアクセントになっていました。

それまで沖縄そば(厳密には与那国そばとは違うけれど)を食べたことがなかったけれど、ここで一気にファンになりました。

与那国そば:1,100円

15:00|ナンタ浜

与那国そばでエネルギーチャージもできたので、いよいよ出発です。

まずは荷物を置きたかったので、ひとまず宿へ向かうことに。

道中思いがけずビーチを発見!

ナンタ浜

誰もいなくて、ただ波音が聞こえるだけの本当に素敵な場所でした。

与那国島のビーチは、どこもこんな感じで海の色が本当にきれい

15:51|一億円の墓

宿に荷物を置いて、早速サイクリングスタート!

すると、突如大きな門が目に入りました。

特に看板があるわけでもなく、何だろうと思ってググってみたら、個人のお墓らしいです。

トリップアドバイザーにものっていました。

ただ草木も結構伸びていて、しばらく手入れされていない様子でした。

こうやってお墓も自然に帰っていくのかなと思うと、ちょっと寂しい気持ち😢

道中ヤギさんがいたり(後ろはお墓)
牛さんにも挨拶。黒だと暑いだろうな。
ひたすらこんな場所が続きます

16:19|東崎牧場

牛さんたちがいるエリアを通過。

16:34|軍艦岩

被っていた帽子が飛ばされそうなくらい、風が結構強かったです。

かなり足場は悪そうでしたが、岩場の先端まで行けそうでした。

ただ風も強く、他に人もいなかったので、何かあったら…!と思うと怖すぎて、遠くから見て帰りました(笑)。

16:42|立神岩展望台

展望台には島全体の地図が。

西には「台湾」って書いてあって、与那国島がいかに台湾から近いか感じました。

結構遠くに立神岩が見える
遠くまでひたすら緑が続く

与那国観光WEBによると、立神岩は伝説のある場所

その昔、海鳥の卵を取ろうと、この岩に登って下りられなくなった若者がおり、
神に祈りを捧げて眠りについたところ、眼を覚ましたら無事に戻れていたという伝説があります。

道中、再度また牛さんにご挨拶

17:17|六畳ビーチ

宿の方に教えてもらって、急遽行くことにしたビーチ。

最初は行きに行こうと思っていたのですが、どうしても場所が見つけられず、完全に通り過ぎてました(笑)。

でもやっぱり気になって、宿に帰る途中にやっとたどり着きました。

え、これ行っていいの?って思うような草むらの奥にビーチがあります。

場所がわかりにくいので、Googleマップで確認しながら+事前に入口の写真で確認した上で行くのがおすすめ。

後から知ったのですが、ドラマ「Dr.コトー診療所」に出てくるロケ地で、有名な場所でした。

実際にそれが理由で、この場所に来ている人もいました。

そしてこの場所、下にビーチがあって降りることができるのですが、恐ろしいことに降りる道が岩だらけ

とてもじゃないけれど、素人はサンダルで行けるような場所ではないです。

実際にビーチに降りた人は、最初からビーチに降りるためにスニーカーを持ってきていたとのことでした。

怖がりな私は、ここでも恐る恐る写真を撮って即退散(笑)。

※写真からお察しの通り、この場所自体かなりの高さの所です。

ビーチに降りる場合は、岩場なのでスニーカーや登山靴など持参がおすすめ。※あくまでも自己責任。

18:03|日本最西端の碑

宿の方のご厚意で、ここまで車で送っていただきました。

18時なのにまだまだ明るい。冬じゃ考えられないね。

ずーっと人生で一度は来てみたいと思っていたので、本当に日本の最西端に来たのだな、とちょっと感慨深かったです。

そして遠くの方には、うっすら島っぽい影が。

台湾の島だったのかも…?
猫さんお休み中

18:40|ナーマ浜

19:07|日本最後の夕日が見える丘 & 久部良(くぶら)バリ

いよいよ、本日最後のメインイベント。

この日の日の入りは19:30頃で、20分前くらいに到着。

着いた時は2-3人でしたが、日の入りの時には10人くらい人がいました。(それでも10人笑)

何だか雲がすごく近かったです

天気がよいと台湾が見える、とのことで、ガン見しまくっていたのですが、とうとう最後まで見ることはできず…

そもそも台湾が見えること自体、年に数回あるかないかくらいのレアなこととのことで、しょうがないですね。

夕日を見に来ていた島の人も、数年いるけどつい最近初めて見たって言っていました。

そのくらい貴重なことみたいです。

ちなみに、もし見えたら、このくらいはっきり大きく台湾が見えるみたい。

引用:琉球新報

というか、距離的に石垣島より台湾の方が近いわけで、なんだか不思議な感じ。

  • 与那国島↔台湾:111km
  • 与那国島↔石垣島:127km
  • 与那国島↔東京:1,900km
引用:与那国町HP

20:00|夕食居酒屋まるてぃ

夕食は居酒屋まるてぃで。

昼間観光している時はほとんど人がいなかったけれど、夕食時にはどこからみんな来たの、っていうくらい結構お店に人がいました。

多分40-50人くらいは入る店舗の広さでしたが、満席。

ちなみにモバイルオーダーでした。

まさかの与那国島でモバイルオーダーとは、失礼ながら予想外でした(笑)。

お支払いもクレジットカード使えました

オリオンビールが身に染みる
シークワーサーサワー
あざみ麺

夕食:3,130円

宿泊@与那国ゲストハウスFiesta

お食事終わって、帰りは島の無料バスで。

バスの本数は少ないので、事前に時間を確認しておく。

お店の方に最寄りのバス停「久駐在所」を教えてもらい、移動(お店から5分くらい)。

そして、外真っ暗。

人もいないし、駐在所の明かりはついていたけれど駐在員さんいない(部屋にいた?)ので、さすがに若干怖かった。

居酒屋まるてぃ→バス停「久駐在所」への行き方

バスが到着して、乗客は私含めて女性3人。

うち1人は、同じゲストハウスの宿泊者でした。(ゲストハウス着いたらいたのでわかった)


そして人生初、ゲストハウス宿泊。

  • 3人一部屋の相部屋(男女別)。
  • 夜めっちゃ暑い。エアコンを使う場合、100円/時間
  • バスタブなし、シャワーのみ。
  • 金庫やロッカー無し。

  • 行く前は、「最西端」というだけで全然人もいないのかと勝手に思っていたけれど、実は結構人も住んでいて人口:1.682人)、小学校3校・中学校2校あったり、宿泊施設も思ったよりあって驚きました。むしろ本州の山奥とかの方が最果感あると思います(笑)。
  • 島の人と話していると、島外からの移住者が結構多いみたいでした。
  • 昼間観光している時、一人だけランニングている人とすれ違いました。もしやと思って調べてみたら、毎年マラソン大会があるようです。25kmと10kmのコースがあるみたいですが、起伏を考えただけで恐ろしいです(笑)。
  • 同じ宿に泊まっていた人の話だと、車で島を周っている途中馬さん牛さんが道路から全然動かなくて、迂回しないといけなかったみたいです。私はそういう場面に会わなかったので、ラッキーだったのかも?
  • 今回6月末に行って、14時頃~自転車に乗って暑いには暑かったのですが、緑が多いからか都会で感じるじめっと感が少なく、あまりバテずにいられました。あと、日照時間も19:30くらいまで明るかったので、観光できる時間も長くてお得感ありました。「梅雨明け後~猛暑になる前」の6月末はおすすめです。
  • ちなみに、服装は半袖+短パン+サンダルで全く問題なかったです。日差しが強いので、サングラス+帽子は必須

\読んでいただきありがとうございます😊

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