
これまで全くと言っていいほど厄払いに興味がなかったのですが、年明け早々嫌になることがあって、その想いを断ち切りたいと思って決心!
今年は本厄だし、ちょうどいい機会だと思って、厄払いを受けてきました。
厄払い、どこで受けるか問題
とりあえず厄払いしようと決めたものの、毎年行っている神社もないので、どこにしようか色々調べました。
東京だと、近いのでいいかなーと思って調べてみると、
などが出てきました。
もちろん東京でもいいのだけれど、ちょうど関西に行く予定があり、何となくパワー強そう(笑)という理由で、京都での厄払いも調べてみました。
すると、
などが出てきました。


上賀茂神社は京都駅からちょっと遠いなーって思っていたので、べたに有名な八坂神社か、「悪縁を切り、良縁を結ぶ」(めっちゃパワーワード)な安井金比羅宮であれば、東山エリアで行きやすいかな、と思っていました。
そんな時、下鴨神社が検索結果に出てきて、そういえば、前に行った時いいことが起きたなー、今回もいいことありそう、あってくれ!という願いも込めて、下鴨神社に(単純)。
結果、東山エリアより遠いし。
結局の決め手は「直感」。でも直感は大事。
ということで、晴れて私の初めての厄払いは下鴨神社に決まりました。
施設情報
施設名 | 下鴨神社 |
所在地 | 京都市左京区下鴨泉川町59 |
アクセス | 市バス:京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番 その他アクセス方法はこちら |
ご祈祷受付時間 | 午前9時~午後4時30分まで |
休館日 | なし |
ご祈祷料金 | 一万円より |
支払方法 | 現金(それ以外は未確認) |
事前予約 | 不要 |
見学時間 | ━ |
混雑度 | 👤(平日AM) |
HP | HPリンク |
ロッカー | なし |
以前下鴨神社へ行った時は出町柳駅から行ったのですが、駅から歩くと15-20分くらいかかって遠いなーと思っていたので、今回は京都駅からバスで下鴨神社へ。
市バス4番・205番どちらでも行くことができて約30分、「下鴨神社前」で下車(230円)。
バスから降りて北に向かって少し歩くと、横断歩道を渡った先に「下鴨神社参道入口」の看板が。


境内の「禮殿(らいでん)」を目指します。
バス停から、途中少し迷いながらも10分くらいで着きました。








今回行く前に下調べをしていたら、中門近くの小屋で受付という情報もあったのですが、「禮殿」は昨年2024年7月に完成したばかりのようで、現在の受付場所は「禮殿」のみでした。
ご祈祷の流れ
1. 受付


禮殿(らいでん)に入ったら、入口すぐの所でまずは「祈祷申込書」に記入。


- 初穂料:HPには「一万円より」とあったので、今回私は一万円にしました。
- 願意:今回は本厄の厄除けなので、そこに〇をつけます。
- この記入した内容が、ご祈禱の時に読み上げられるので、きれいな字で書きましょう(笑)。
お支払いは、現金でしました。
本来的には封筒に入れた方がよかったのかもですが、お札のまま渡して問題なかったです。
2. 待機


お支払いが終わったら、こちらで待機。
30名くらいは入れそうな広さでした。






3. ご祈祷
受付から5分も経たずして、巫女(みこ)さんからお祈りをする場所に通されました。
私と同じグループだったのは、ご夫婦1組、女性2人組、私の3組でした。(平日11時頃)
ここから先は撮影NGで、以下私の記憶のみで違っていたりするかもので、ご参考までに。
座る順番は特に決められていなくて、入場順に前から座りました。


お祈り場所の写真が下鴨神社のホームページあったので、載せておきます。まさにここ↑。私が行った時、写真手前の赤い椅子はなかったです。
宮司さんがいらっしゃって、全く内容は理解できずのまま(笑)ひたすらお祈りの言葉が続きます。
そして突然の「本厄~」「~(住所)」「~(名前)」など、申込書に書いた内容が読み上げられます。
とりあえず、願意が「厄除」の人が、続けて読み上げられていたことは理解できました。(私ともう1組の方が厄除だった)
事前にご祈祷では、いわゆる「個人情報」が読み上げられると聞いていて心の準備はできていたので、「これだ(笑)」という感じで聞くことができました。
もし知らないで行っていたら、ご時世的にやや驚いていたかも(笑)。
途中、巫女さんから名前を呼ばれて前に出ていくと、宮司さんが頭の上で鈴を鳴らしてくださいました。


そうして、約20分くらいでご祈祷は終わりました。
帰りには、 撤饌(てっせん)と呼ばれる”神様へのお供え物のお下がり“を、巫女さんからいただいて終了です。
ちなみに服装の規定は特になく、私含め皆さん普段着でした。靴を脱ぐ必要もなかったです。
4. 撤下品(てっかひん)


撤下品は紙袋でいただけます。


神札




御守り・撤饌(てっせん)
「神饌」と書かれた箱の中には、こんな感じで色々入っていました。
















ご祈祷が終わったら
水みくじで運試し


さて、厄払いもして気分もすっきりしたところで、おみくじで運試し!
普通のおみくじもありますが、珍しい水みくじをすることに。


授与所に行って、おみくじを購入(300円)。


目の前に流れている御手洗川におみくじを浮かべると、文字が浮かび上がってきます。
大吉ではなかったー😭(将来に運を残しておいたということで)
休憩処さるやで、申餅をいただく
時間もあったので、帰りは出町柳駅から帰ることに。


帰り道におやすみ処「さるや」を発見。


そして、ご利益がありそうな食べ物を発見…!


申餅(さるもち)といって、食べることで身体を清め、無事息災に過ごせるように願った故事に由来している、そうな。


一口サイズなので、一瞬で食べ終わります(笑)。ほうじ茶おいしー。


お持ち帰りもできるみたい。




🗨️感想
オススメ度:★★★★★
- 初厄払いしての感想は…受けてよかった!
- 正直何かすぐ効果が出たわけではないけれど、今回厄払いをすることで、年始にあった嫌なことを、気持ちの上で少しは整理・浄化することができたんじゃないかなと思っています。
- それに何と言っても、下鴨神社という神聖な場所で厄払いした、という事実が、根拠のないパワーをもらえた気がします(笑)。
- あと初めて受けてみて思ったのが、祈祷の内容ってめっちゃキリスト教のミサに似ている。
- 私自身キリスト教系の学校に行っていたのもあって、ミサは何回も受けたことがあるのですが、神父様がお祈りして、途中神父様の前に一列に並んで、神父様が頭に手をあてて、、、みたいな覚えがあって、今回と似ている所があるな、という印象でした。
- 神様は違うけれど、祈るスタイルは似てくるものなのかしら。興味深いです。
\読んでいただきありがとうございます🥹/