【旅行記】日帰りで行く、伊豆大島の楽しみ方。

今回はひとり旅ではなかったけれど、初めて行った場所だったので記念にまとめました。

今回のハイライト

  • 日の出浜
  • 弘法浜←黒い砂浜が特徴的
目次

📝旅のしおり

行く日の前日に、9月だけど泳ぎに行かない?と急遽誘われて行くことにした大島。

泳ぐかどうかは別として、ずーっと東京にいたけれど行ったことがなかったので、思い切って行くことに。


今回ジェット船で行ったのですが、予約は東海汽船でできました。

私が行った時(9月)では8:50出発が一番早い便だったのですが、時期によって運行時間は変わるようです。

行った時(2024年9月時)運行時間

3月は8:10出発が一番早い便になっていました。

追記時(2025年3月時)運行時間

運賃は、ジェット船で片道8,890円でした。

※(2025年3月追記)本日時点で3月運賃が9,530円になっていました。月によって運賃も変動しているようなので、最新はHPから確認くださいませ。

追記時(2025年3月時)運賃

ちなみに、飛行機でも行けるみたいだけど、出発は調布飛行場からで、運賃は片道13,800円でした。

8:50-10:35|竹芝→伊豆大島(ジェット船)

ジェット船は、竹芝ターミナル出発になります。

で、飲み物や食べ物など買うなら、ターミナル手前のファミマで購入するのがおすすめ(もしくは事前購入)。

確かに竹芝ターミナル内・大島のターミナル、どちらにもコンビニはあるんですが、ローカルな感じのこじんまりしたお店なので、ファミマに比べると品数は限られていました。

それもあってか、ファミマは結構混んでいたので、当日お買い物がある場合には、少し早めに行くといいかもしれないです。

当日飲み物や食べ物を買うなら、竹芝ターミナル手前のファミマがオススメ。


ターミナルに着くと、土曜だったからか、朝早いのに結構人多かったです。

さて、チケットを発券して、乗船者情報を紙に記入して待機。(めっちゃアナログ)

オンラインで事前購入しても発券は必要でした。乗船方法はこちらから。

(出典:東海汽船

さー、いよいよ乗船!

船内は、見る限り満席。学生が多い印象。時期的に9月だと夏休み…?

船は2階建てで、船外に出るのNG(ジェット船だから?)でした。

仕方がないので、ひたすらぼーっとしまくって、2時間弱岡田港に到着。

ジェット船はこんな感じ。
岡田港はこんな感じ。

岡田港ターミナルの目の前はこんな感じ。

土曜日なのに、全然人がいない(笑)。

船には結構人いたはずなのに、皆どこへ行ったんだー(笑)

岡田港ターミナル前

で、私全然知らなかったんだけど、大島は入出港地が「岡田港」と「元町港」の2つあるんです。

時期などによって到着港が変わるみたいで、例えば3月末までは岡田港に到着、と運行状況に記載がありました。

しかもこの2つの港、意外と離れていて普通にバスで15分くらいかかる距離。(遠いー)

到着時間に合わせて、2つの港を結ぶ無料シャトルバスでも出してくれてもよさそうなのにね。

それと、、、岡田港にはロッカーがないです!

でも大丈夫。荷物預り所があるのでご安心ください(確か400円)。ロッカーと違って、荷物出し入れにお金はかかりませんでした。

入出港地が「岡田港」と「元町港」の2つある。当日まで到着港がわからない場合には、時間の余裕をもって計画するべし。

11:00|日の出浜

まず最初は岡田港から歩いて5分くらいにあるビーチ。

水は透明できれい。

泳いでいる人もちらほら。

防波堤があるので、波はほとんどなかったです。

そして私、10年ぶりくらいに海入りました(笑)。

行った日は外がまだ暑かったのもあって、入った瞬間は冷たくて”きゃっ”てなったけど、慣れるとそこまで冷たくなかったです。

あと水深はめっちゃ深いわけではないけれど、身長158cmの私で足がつかない所、岸から数メートル離れたら普通にあります。

久しぶりに海に行った私としては、足がつかないのが怖すぎて、すぐに浜に上がりました(笑)。

でも、小さい子も浮き輪つけて私が足つかなかった所を泳いでいたので、そこまで身構えなくて大丈夫と思います😅

12:03-12:20|岡田港→元町港(バス)

次に、岡田港から元町港に移動しようとなったのですが、まぁ移動手段がないんです(笑)。

多分普通はレンタカーみたいだけど、今回運転できないメンバだったので、断念。

となると、レンタサイクル!となるんですが、なんと岡田港にはレンタサイクルがないとのこと。嘘やーん😭(参考:レンタサイクルの場所はこちら

であれば、バスになるよね(笑)。1時間に1-2本なので、本数は多くないです。

路線は「A:大島公園ライン」になります。

※時刻は頻繁に変更がありそうなので、最新版の確認をお忘れなく。

今回は訪れるスポットが少なかったから買わなかったけれど、がっつり観光するならフリーパス(大人1日2,050円)でもいいのかも。

ちなみに、PASMOなど交通系ICでの支払いはできませんでした。支払方法は現金orPayPayのみ

支払方法としては、

  1. シートにあるQRを読み込む
  2. PayPayで支払い
  3. 支払い画面を運転手さんに見せる

という感じで、PayPayでこういう使い方あるんだ、と思ってびっくりしました。

バスの運賃支払い方法は、現金 or PayPayのみ。(交通系ICなどは使えない)

13:00|元町テラス

元町港について、さぁどこで食べようと迷ってたところ、いい感じのお店発見😉

元町港の目の前にある「元町テラス」。

2023年10月オープン、テーブル数も3-4くらいのこじんまりしたお店で、テラス席のみ。

海を見ながら、お茶のスイーツ/お食事ができる素敵なお店でした。

地元の高校生も来ていたので、きっと間違いないと思う(笑)。

ちなみにお手洗いは、お店の人に言って鍵を借りるスタイル。

あとお酒好きの私としては、既製品ビールでよいので欲しかったな~って思ったよ。

海+ビールの組み合わせ最高なのよ。しかも缶じゃなく、瓶(←謎のこだわり。わかる人にはわかるはず)。

13:30|弘法浜

元町港から歩いて10分くらい。黒い砂が特徴の浜。

山の方面を見た景色。いい感じ。

行ってみたら全然人いないし、ライフセーバーの人もいないから、海水浴場なはずなのになんでだろうと思って、ランチしたお店の人に聞いたら、海水浴の時期は8月いっぱいだったみたい。

海の色が濃いので深そうに見えたけれど、泳ぐ人を見ていたら、砂浜から近くであればそこまで深くはなかったようでした。

ただ最初の日の出浜に比べると波も立っていたので、怖がりな私はおとなしく砂浜で待機(笑)。

砂浜は、正直キレイとは言えない感じでした。

そして竹芝で買ってきていたチューハイを。せっかくの休日なのでいただきました(笑)。

待っている時、地元っぽい子どもがボード持って泳ぎに来ていました。

確かに家の近くに海があったらちょっと泳いでくるわ、ってなるんだろうなー。

子供の頃からそんな環境だったら、自然と泳げるようになっているんだろうと思うと、ちょっぴり羨ましかったです。

14:30-14:47|元町港→岡田港(バス)

あっという間に帰る時間が近づいてきました。

岡田港への帰りも、もちろんバス一択。船の出航時間に間に合ういい時間のバスだったからか、満席に近い感じだった。

街ではほとんど人を見かけなかったので、みんなどこにいたんだろうって思いました(笑)。

路線は「A:大島公園ライン」になります。(行きと同じ)

※時刻は頻繁に変更がありそうなので、最新版の確認をお忘れなく。

15:20-17:05|伊豆大島→竹芝(ジェット船)

帰りは行きと同じで特に何もすることもないので、ぼーっと過ごして何事もなく、竹芝に戻ってきましたわ。

これにて今回の旅は終了。

感想

オススメ度:★★★☆☆

予算:15,000~20,000円程度(日帰り)

  • 東京から2時間かからないでに行くことができるので、気軽に「島」という非現実を感じることができました。
  • 現金はあった方がよき。
  • 時期がずれていたからかもだけど、元町港&岡田港と大きいエリアでも、飲食店はそこまで多くない印象でした。(海水浴の時期はもっとあるのかも?)
  • 今回は海と戯れるのが目的で全然観光しなかったので、次行く時は裏砂漠行ってみたいなと思いました。
  • 予算も、今回は個別で行ったからトータル20,000円くらいかかったけれど、平日日帰りツアーとかだと15,000円くらいで行けるのもありそうでした。(やっぱりお得に効率よく観光したい時は、ツアーに限る笑)

弘法浜に行く途中で見つけた🌺(多分ハイビスカス?)めちゃかわいかった。

大島っぽい、と思っていたけど、よくよく考えてみたら大島で有名だったの椿だったわ。(↓これが椿)

(引用:東海汽船

\読んでいただきありがとうございます🥹

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