
建物の前は何度も通ったことがあったのに、博物館の存在にこれまで全く気づいていなかった(笑)。
ネットで見つけて、近いし行ってみよーということで、ゆるっと行ってきました。
施設情報
施設名 | 貨幣博物館 |
所在地 | 東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内) |
アクセス | JR東京駅日本橋口から徒歩8分 地下鉄半蔵門線 三越前駅(B1出口)から徒歩1分 他 詳しくはこちら |
開館時間 | 9時30分~16時30分(最終入館は16時まで) |
休館日 | 月曜日(ただし、祝休日は開館)、年末年始(12月29日~1月4日) このほか、展示入替等のため臨時休館することがあります。 開館カレンダー |
料金 | 無料 |
支払方法 | ━ |
事前予約 | 不要 |
見学時間 | 1時間~ |
混雑度 | 👤👤(平日11時頃) |
HP | HPリンク |
ロッカー | あり(無料、硬貨不要) |
入口にひっそりあった看板によると、比較的混雑する時間帯は13:30-15:30とのこと。


見学
手荷物検査


入ってすぐ、まずは入館者カードに記入します。
「氏名」「どこから来たか(都道府県)」「最寄り駅」(確か)を記入しました。
記入が終わると、荷物検査。空港よりは簡易的なので、身構えなくて大丈夫。


無料ロッカーもあるので、荷物を預けて見学できました。
硬貨がいらないロッカーだったので、キャッシュレス民としてはありがたかったです。


階段で展示スペースのある2階へ。
階段を上がって左手すぐの所には、「ヤップ島の石貨」なるものが。めっちゃ大きい。




そして、その横には早速目玉体験が…!


「1億円を持って写真を撮ってみませんか?」
それだけでパワーワード(笑)


重さ約10kgとのこと。
とりあえず持ってみると….思ったより重くなかった😅。
それよりも、このフラッシュ撮影の仕掛けが個人的には面白かったので、おすすめ。




記念スポットとして、大きなパネルがおいてありました。


売店
奥の方にお金に関するグッズやお菓子などのお土産が売っていました。


12:00-12:30はお昼休憩で買えなかったです。


12:00-12:30は売店がクローズ。
来館記念スタンプ・図書閲覧コーナー


来館記念スタンプありました。






展示コーナー
「アーカイブの仕事」の展示がありました。
とりあえずすごいなーで終わってしまった私。












展示室
さて、ここから展示室。
展示室内は撮影NGでした。
その代わり、ここから室内の写真を見ることができます。




展示室に入ると、平日にも関わらず50名くらい人(年齢層高め)がいてびっくり。
こんな混んでいるの?!と驚いていたのですが、ツアーグループだったみたいで、少ししたら一気にいなくなっていました(笑)。
残った人は、一人で来ている人がほとんどで、あとは親子、海外から数名って感じで、ゆっくり見ることができました。
ちなみに展示室は、無料と思えないくらい色々な展示がされていて、かなり見ごたえあります。
むかーし学校で習った「和同開珎」の説明と、
ちょうど最近テレビで「会計年度を4月始まりにした人」として紹介されていた松方正義(日本銀行設立者)は理解できたけれど、
それ以外は私にとっては内容が難しすぎて、ぱーっと見て終了(笑)。
そんな私でも面白い!と思ったものを、いくつかご紹介。
- 歴代の紙幣の展示
- これまでの千円札、五千円札、一万円札たちが見れました。
- とりあえず二千円札懐かしいなーって思いました。結局定着しなくて意外と貴重なお札なのかもって思ったり。
- 「千両箱」の重さを体験
- 千両箱は一億円よりも重く20-25kgくらいで、さすがにこれは重かったです。筋トレできる。
- 買い物体験ゲーム
- もはやお金あんまり関係ないのでは(笑)。
- 穴が開いたプレートにビー玉を入れるおもちゃがあって、多分仕事以上に集中しました。
- 15個くらい穴があるのですが、これが意外と入らなくって、後2個!って所で失敗って感じでした。またいつかチャレンジしたい。
感想
オススメ度:★★★★☆
- 私自身、お金の歴史にそこまで理解が深くなかったので、さらっと見て終わってしまいましたが、興味がある人だったら1日いれるんじゃないかな、ってレベルで展示が充実していました。
- 私みたいな人でも、体験で楽しめるものがあったので、一度は行ってみる価値あると思います。
- ホームページでは、デジタルブックの資料が無料で公開されていて、事前学習してから博物館に行ったら、より理解が深まりそうだなと思いました。
- 日本銀行の本店が要予約だけど無料で見学できるみたいなので、今度行ってみようと思います!
\読んでいただきありがとうございます🥹/